村社 日御前神社(兵庫県豊岡市竹野町東大谷)

      2016/08/17

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概 要

社 号 日御前神社
読み:ひのみさき
所在地 兵庫県豊岡市竹野町東大谷無番地
旧地名 但馬国美含郡桑原郷
御祭神 大日靈神(オオヒルメノカミ・天照大御神)
例祭日 10月23日

社格等

式外社

近代社格制度 旧村社

創建     年代不詳だが、『国司文書・但馬故事記』に天平19年(747)
本殿様式

境内摂末社(祭神)

一口メモ

国道178号線森本から県道1号線を北へすぐ。神社の前に小川の橋を渡り少し徒歩。神社の下は広い杜になっている。

歴史・由緒等

由 緒
創立年月不詳

享保年(1716~1735)社殿を再建す。

明治6年(1873)10月村社に列せらる。

「兵庫県神社庁」

『国司文書・但馬故事記』
天平19年(747)春3月 本部の兵庫を竹野郷に遷し、武事を練習す。
葦田首鞆麿(あしだのおびとともまろ)を以って、兵庫の典鑰*1と為す。葦田首鞆麿は兵主神を兵庫の側に祀る。故れ其後その地を葦田村と云う。
美含大領・従八位上・矢田部連守柄は、伊多首辰巳を召し、竹野郷に遣わし、金原の赤金谷鉱石を相し、これを採掘せしむ。陶谷・蕩(ヒク)・小埦(オマリ・土偏に宛)・埴生(ハブ)の陶人等に依って、これを発見せしなり。
(註 陶谷は今の須谷、蕩は赤土を置く谷で止呂呂久と云う。今の轟、小埦は小丸、埴生は今の香美町香住区土生)

伊多首辰巳はその祖・石凝姥命(いしこりどめのみこと)を大谷丘に祀り、これを日御前神社と申しまつる。(日御前神社 豊岡市竹野町東大谷)

境内・社叢

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社叢

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手水鉢                  社殿

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狛犬

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拝殿・本殿覆屋              本殿祠

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左境内社 稲荷神社            右境内社

地名・地誌

地 図

兵庫県豊岡市竹野町東大谷無番地

交通アクセス・周辺情報

参 考

「兵庫県神社庁」

 - 豊岡市竹野町(美含郡) ,