地主神社 (京都市東山区清水)

投稿者: kojiyama 投稿日:

概 要

社号 地主神社
読み: じしゅじんじゃ
所在地 京都市東山区清水1丁目317
旧地名
御祭神  大国主命
素戔嗚命
奇稲田姫命
足摩乳命
手摩乳命

社格等

古代社格制度 臨時祭
中世社格制度
近代社格制度 旧郷社

創建
本殿様式

境内摂末社(祭神)

栗光稲荷社 商売繁盛の神
祓戸社 祭神:祓戸大神
おかげ明神 一願成就の守り神で女性の信仰を集めるという
撫で大国 撫でると御利益があるという大黒天
水かけ地蔵 水をかけて祈願すると御利益があるという
良縁大国 縁結びの神

文化財

一口メモ

1977年頃。清水寺参拝の際にお参りした。京都で平安神宮とともに初期に参拝したことのある神社だが、あまりにも古いことなので写真もなく記載するべきかどうかw 訪れる方も多い人気のある神社なので詳しい説明は不要かも知れない。
無料(但し、別途清水寺の入山料が必要)

歴史・由緒等

大国主命を主祭神として、父母神の素戔嗚命・奇稲田姫命、奇稲田姫命の父母神の足摩乳命・手摩乳命を正殿に、大田大神(芸能と長寿の神)、乙羽竜神(旅行・交通安全の神)、思兼大神(知恵と才能の神)を相殿に祀る。ただし、「地主神社」という社名から、本来は当地の地主神を祀る神社であるとする説もある。
社伝によれば、創建は日本建国以前の神代とされる。実際、境内の「恋占いの石」は原子物理学者、ボースト博士による科学的な年代測定で縄文時代のものであることが判明している。

現在の社殿は、徳川家光が寛永10年(1633年)に造営したものである。本殿、拝殿、総門は国の重要文化財に指定されており、1994年には、歴史的経緯から清水寺の一部という形で世界遺産「古都京都の文化財」に登録された。

境内には10メートルほど離れてたつ2つの守護石「恋占いの石」があり、目をつぶって、その石から石に辿り着けば恋が叶うとされている。

境内は「地主桜」と呼ばれる桜の名所で、弘仁2年(811年)に嵯峨天皇が行幸した際、地主桜の美しさに3度車を返したことから「御車返しの桜」とも呼ばれる。

「えんむすびの神さま」として知られる地主神社は三年坂から歩いて5分、清水の舞台を出ると、すぐ左手にあって、修学旅行生や、えんむすびの祈願に訪れる参拝者で年中賑わっている。特に境内にある「恋占いの石」は、若い男女はもとより、海外からの参拝者にまでたいへんな人気である。創建期は不詳で神代(日本の建国以前)とされ京都でも最古の歴史がある。本殿・拝殿・総門・境内地が国の重要文化財指定で、世界遺産に登録されている。1633年(寛永10)徳川家光が再建した本殿は極彩色の華麗な建物で入母屋造りと権現造りを折衷したもので、双堂という奈良時代の様式を今に伝える。境内は桜の名所で知られ謡曲「田村」「熊野」にもうたわれた名桜「地主桜」がある。
ー『京都観光Navi』ー

『神社公式サイト』 http://www.jishujinja.or.jp

境内・社叢

例祭日毎月第一日曜日午後二時より「えんむすび地主祭り」

地名・地誌

地 図

京都市東山区清水1丁目317

交通アクセス・周辺情報

市バス 五条坂、清水道下車 徒歩約15分
駐車場情報 無し
付近に、市営・民営の有料駐車場数件有り

参 考

ウィキペディア、『神社公式サイト』、『京都観光Navi』

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