吉姫神社(式内 石部鹿塩上神社)

   

概 要

社 号 吉姫神社
読み よしひめじんじゃ
式内社 近江国甲賀郡 石部鹿塩上神社(いそべかしほのかみやしろ)(論社)
別 名

所在地 滋賀県湖南市石部東8丁目4−1
御祭神 主祭神 木花開耶姫
配祀神 上鹿葺津姫 吉比女大神
『神社覈録』吉比女
御神紋 八ツ藤 右三ツ巴
例祭日 5月1日

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』
東山道 式内社382座 大42(うち預月次新嘗5) 小340
近江国 155座 大 13座 小 142座
甲賀郡 8座  大2座  小6座

近代社格制度 旧村社
創建   年代不詳 寛保3年(1743年)現地に遷
本殿様式 一間社流造
拝殿様式 入母屋造 間口三間 奥行三間

境内摂末社(祭神)

摂社 世継神社(天忍穂耳命) 末社 出世天満宮(菅原道真公) 水神社 稲荷神社

一口メモ

県道119号線石部東交差点の南西へ。吉姫公園へ坂を登る。鳥居正面側には駐車場はない。

石部鹿塩上神社の論社
吉姫神社 木花開耶姫 滋賀県湖南市石部東8丁目4−1
〃 吉姫神社(旧地)木花開耶姫 滋賀県湖南市石部東3-2
〃 吉御子神社 吉彦命 鹿葦津姫命 吉姫命 滋賀県湖南市石部西1-14-11
〃 上葦穂神社(かしほ) 伊邪那岐尊 国常立尊 滋賀県湖南市柑子袋(こうじぶくろ)
〃 柏木神社 大己貴命 滋賀県甲賀市水口町北脇189

歴史・由緒等

創祀年代不詳、元は現在の御旅所の地に斎き祀られてた。現在の地に斎祀再建されたのは天文三年である。式内社石部鹿鹽上神社は当社であるとの説がある。明治元年九月明治天皇御東幸の際、神祗判官植松少将を使として参向せしめ幣帛料を下賜された。
「滋賀県神社庁」

創祀年代不詳、元は現在の御旅所の地に斎き祀られてた。現在の地に斎祀再建されたのは天文3年である。式内社石部鹿鹽上神社は当社であるとの説がある。明治元年9月明治天皇御東幸の際、神祗判官植松少将を使として参向せしめ幣帛料を下賜された。
「社頭掲示板」

境内・社叢

  

鳥居                   手水舎

   

狛犬

  

拝殿前                  拝殿

   

本殿前狛犬

  

中門                   中央 手前 幣殿 奥 本殿

  

本殿左末社 出世天満宮(菅原道真公)    本殿右摂社 世継神社(天忍穂耳命)

拝殿左手境内社 赤鳥居なので稲荷神社だろう

地名・地誌

地 図

滋賀県湖南市石部東8丁目4−1

交通アクセス・周辺情報

 

参 考

 - 湖南市 ,