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神社拾遺

日本のランドマーク

5.現代の制度

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現代、神社社格制度はない。なぜなのか。ここからは、まったく個人的私見の日本と日本人というオリジナルティー・アイデンティー(というカタカナを用いるのも何ですがw)とは何なのかである。

故郷にある神社の杜。静寂な境内にいると自然に落ち着くのはなんだろう。お祭りで太鼓の音が聞こえると自然に血が騒ぐのはいったい何だろうか。日本人だからだ。
神武天皇から2700年、あるいは世界最古の何万年前から日本列島に暮らしてきた世界最古の文明のDNAがあるのかも知れない。それは世界最古の誇れる国家であることは変わりない。

終戦後、進駐したGHQによって、占領下において日本という世界でも稀な歴史を誇る日本。天皇と神道(といっても純粋な日本人の物事に対する心)がそもそも理解できないし畏れていた。
また、新聞などのメディアから教育、あらゆる分野において、日本そのものを解体する目的で、神道を排除し、戦争責任を日本に一方的に転嫁させて自虐史観を植え付けたのである。

日本人は世界でも珍しく勤勉で真面目、かつ民度の高い国民性である。しかし、近代国家として一回だけ初めて戦争に負けただけのことを引きずっているのは、NHKであり新聞である。誤った自虐史観に引きずられている教育・国家。二度と日本人が立ち上がれないようにと一週間で外国人によって臨時に定められただけの外国によって定めるという、本来は国際法違反である現憲法そのもがいい加減な代物であることに気がついてほしい。憲法学者はその憲法の解釈を研究史ていればいいが、それは憲法よりまずその憲法が国家を維持するに相応良くない代物をいつまでも研究して飯を食っているだけの視野しかないのだろうか。戦争を仕掛けたのは植民地政策を広めた欧米であり、日本からではないのだ。

白人社会の植民地政策に対抗してきた唯一の黄色人国家が国際連盟に黄色人国家っで唯一常任理事国として白人社会からアジア・アフリカなど白人支配から黄色人種解放を国連で平等を唱えたことに始まり、黄色人種で唯一の独立国家日本であった。日本はそもそも一度も他国の属国になったこともなく存続してきた珍しい国なのだ。東洋の島国に恐ろしい優れた民主国家の民族がいた。日本であり日本人である。列強国はそのことに驚き、世界制覇に邪魔だったのだ。ただそれだけの戦後の作られた近現代史である。

戦争に勝者も敗者もない。日本がアジア解放のためにも戦い破れはしたが、アジア・アフリカで独立国家は日本とタイの二国だけであった。戦後にアジア・アフリカの植民地は、インドをはじめ独立していった。欧米人の白人社会から世界を開放したのは日本の先人の犠牲である。もう70年も過ぎて、日本と欧米とどちらが戦争を起こしたか、どちらが正しかったとかどうでもいいことである。勝者が歴史や価値観を作り植え付けるからである。日本が天皇を君主として神道によって成立してきた世界最古の民の国であり、それは天皇と神社そのものを守る日本であってこそ、グローバル(この考えは嫌いであるが)社会において、ワインではなく日本酒、柔道・剣道ではなく武道、神道、茶道、花道、など。日本人のクオリティーという世界に例のない世界に通用する日本のオリジナルティーがあり、世界に合わせてオリジナリティーを失うことではないはずだ。

野球などスポーツでいえば、一回試合に負けたらといって、いつまでも悔やんでいるのは愚かである。今度はどうしたら負けないかを考え、必死に練習するのが正常な人間の思考なのである。国や民を守るために二度とやられないようにするためにはどうすればいいかを自分たちで考える。二度と戦争に巻き込まれないためには、領海・領空に入った不審船・航空機は撃墜するのは理屈ではなく国際法では正しい。戦争にならないようにそれが国防である。日本は天皇と神の国であり、それが日本そのもののオリジナリティでありアイデンティティなのだ。

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