式内 志波加神社

      2017/01/20

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概 要

社 号  志波加神社

式内社 丹波国船井郡 志波加神社
読み: しわか
江戸時代は「月読神社」
所在地 京都府南丹市日吉町志和賀字宮ノ岡50
旧地名 丹波国船井郡
御祭神 月夜見命

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』
山陰道:560座 大37座(その内 月次新嘗1座)・小523座
大37座(就中一座月次新嘗)小523座
丹波国(タンバ):71座(大5座・小66座)
船井郡(フナイ):10座(大1座・小9座)
中世社格制度
近代社格制度  旧村社

創建     慶雲2年(705)3月創祀
本殿様式   流造

境内摂社(祭神)

一口メモ

日吉駅から府道50号線を府道80号線に向かって600 m北西に進む。
左折して府道80号線に入る。
2.6 kmで左折し、280 m。

国道9号線京丹波町須知(交差点) を左折して、府道80号線 に入る。4.8 kmでカーブを右折し(まっすぐ)、280 m右折し350 m。
消防団車庫前。

歴史・由緒等

創祀は慶雲二年(七〇五)。

御祭神は月讀命。

古くは亀居山神宮寺と称して社僧を置き、献燈奉仕させていた。文政十一年(一八二八)に焼失、上志和賀・下志和賀・西谷・山口の四箇村の氏子が再建し、式内志波加神社として奉祀した。文政十一年の火災で式内社を証明する文献も焼失、明治十年に改めて式内志波加神社の書類が下付され、同時に旧胡麻郷村の幣帛供進指定村社に列せられた。氏子中の特定の六姓から総代を選出する。

「丹波の神社」さん

境内・社叢

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鳥居扁額            神楽殿(舞殿)側面

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本殿

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境内社

地名・地誌

地 図

京都府南丹市日吉町志和賀50

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交通アクセス・周辺情報

参 考

『延喜式の調査』さん、他

 - 南丹市 ,

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