船井郡京丹波町 旧村社 京都(丹波国)

能満神社

概 要

社 号 能満神社
読み:のうまん
所在地 京都府船井郡京丹波町上野北垣内
旧地名 丹波国船井郡
御祭神 事代主命(ことしろぬしのみこと) 武甕槌命(たけみかづちのみこと)
例祭日

社格等

近代社格制度 旧村社

創建     年代不詳
本殿様式

境内摂社(祭神)

稲荷神社、天満宮、八坂神社、熊野神社、春日神社、大神宮、神武天皇遥拝所

文化財

能満神社本殿 府登録文化財・町指定文化財
能満神社文化財環境保全地区 府文化財環境保全地区

一口メモ

「道の駅丹波マークス」がある国道9号線須知(交差点) を府道80号線 を東に入り1.1 km北側。

広い駐車場が参道にそって横に設けられている。

歴史・由緒等

創祀時期は不明ですが、延慶三年(1310年)に社殿が建立されたことが古書に記されているので、それ以前から信仰されていたものと思われます。
現在の社殿は明和四年(1767年)に完成したものです。当時の氏子が一人ひとり毎月1銭文ずつの積立を10年間続け、積立の開始から22年を費やしてできた社殿です。氏子全員の気持ちの籠った、大きくて立派で大変美しい神社です。

境内・社叢

  
参道入口・社号標         常夜燈と社号標

100m以上まっすぐ伸びる両脇を並木が美しい


注連柱

  
神楽殿(舞殿)               手水舎

   

狛犬

  

拝殿

  

 

本殿


社頭掲示板

  

境内社

地名・地誌

地 図

京都府船井郡京丹波町上野北垣内

参 考

「口丹波の社」さん

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