守山市 滋賀(近江国)

新川神社(式内 上新川神社)(守山)

概 要

社 号 新川神社
読 み にいかわじんじゃ

式内社 近江国野洲郡 上新川神社

所在地 滋賀県守山市立入町123
御祭神 小楯比賣命おだてひめのみこと
御神紋 左三ツ巴
例祭日 5月 5日

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』
東山道 式内社382座 大42(うち預月次新嘗5) 小340
近江国 155座 大 13座 小 142座
野洲郡 9座  大2座  小7座

近代社格制度
創建   年代不詳
本殿様式 一間社流造

上新川神社論社は2社
新川神社 須佐之男命 大物主命 奇稲田媛姫 滋賀県野洲市野洲69
新川神社 小楯比賣命 滋賀県守山市立入町123
旧地 滋賀県守山市立入町  北緯35度3分19秒,東経136度0分30秒

境内摂末社(祭神)

神明社 豊受神社 須佐之男神社 稲田比賣神社 松尾神社 日吉神社 住吉神社 熊野神社 愛宕神社 春日神社 八幡神社

文化財

一口メモ

野洲川下流の左岸に、式内・下新川神社(シモニイカワ)があり、上新川神社・下新川神社は関連する神社であろう。上新川神社論社は2社ある。野洲川をはさみ守山市立入町は左岸、野洲市野洲は右岸にあたる。

歴史・由緒等

社伝によれば、霊亀二年に大新川神霊を野洲と幸津川二邑に分祀するとあり、「延喜式」神名帳に記載の上新川神社、下新川神社の上社である。「近江輿地志略」には正一位新川大明神は「土俗云、立入村十禅師の分身なり」とあり、創祀は河川の氾濫を守る為、野洲川のほとりに司水神として祀られた社であり、現社殿の上野洲川河川敷に旧社殿跡がある。明治四十一年村社に指定。

「滋賀県神社庁」

境内・社叢

  
鳥居・社号標・拝殿                本殿


境内社

地名・地誌

地 図

滋賀県守山市立入町123

交通アクセス・周辺情報

参 考

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