奈良市 別表神社 奈良(大和国)

奈良県護国神社

概 要

社 号 奈良県護国神社
読み ならけんごこくじんじゃ
所在地 奈良市古市町1984
御祭神 明治維新から大東亜戦争までの約90年間にわたり、国難に殉ぜられた奈良県出身者とゆかりのある軍人軍属29,245柱のご英霊並びに満蒙開拓義勇軍・奈良県消防殉職者のご英霊
例祭日 4月15日 春季大祭
10月22日 秋季大祭
12月31日 大祓式
椿まつり 3月第3週 土曜日・日曜日

社格等

近代社格制度 内務大臣指定護国神社
社格制度廃止後 別表神社
創建     昭和17年9月
本殿様式   流造

境内摂末社(祭神)

一口メモ

式内社を巡ることを主にしているが、護国神社は必ず回るようになった。神社に祀られる御祭神を崇敬する心は日本人として自然に思えるからだ。11月は日没が早く5時23分。

歴史・由緒等

奈良県では当初奈良市飛火野の地に祭壇を設け、明治維新以来の国家民族のため戦没された英霊を招魂して慰霊祭を斉行していたが、昭和14年6月、県下ゆかりの英霊の鎮魂とその遺勳を後世に伝えるため、護国神社建設奉賛会が組織された。
万葉の古地であり、大和盆地が一望されるこの景勝地(一万五千坪)に、昭和17年9月、全県民挙げての奉仕により荘厳なる社殿が完成した。同年十月十三日奈良県護国神社と称せられ、同年二十二日鎮座祭を斉行、三千柱の御祭神が祭祀された。
その頃より大東亜の戦局は一段と苛烈なものとなり戦没者は日を追って増加、合祀祭神は年毎に増えていった。
その戦没地は厳寒の大陸そして灼熱の南の島と全戦線にわたっている。
奈良県護国神社では、これらの戦没英霊の「みたま」安かれと、日々祭祀を厳修し、御神徳発揚に努めている。

境内・社叢

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社号標             南鳥居

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境内(露出不足でブレ)           手水舎

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狛犬

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奈良県出身全戦没者の慰霊塔

地名・地誌

地図

奈良市古市町1984

交通アクセス・周辺情報

藤原台・山村町・佐保短大前行バス 護国神社下車 歩3分
駐車場 普通車100台(無料)

参 考

山の辺の道「奈良道」
「巡る奈良実行委員会」
「大和の神社」

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