式内 岸河神社

投稿者: kojiyama 投稿日:

概 要

社号 式内 岸河神社
読み:きしかわ
延喜式神名帳 式内社 淡路国津名郡 岸河神社
読み:キシカワ
所在地 兵庫県洲本市上内膳64
旧地名 淡路国津名郡
御祭神
主祭神 田心姫命(タゴリヒメノミコト)
配祀神 市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト) 湍津姫命(タギツヒメノミコト)
例祭日 9月28日

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』式内社
南海道 163座 大29(うち預月次新嘗10・さらにこのうち預相嘗4)・小134
淡路国 13座(大2座・小11座)
津名郡(ツナ) 9座(大1座・小8座)

近代社格制度 旧村社
創建     年代不詳
本殿様式  春日造檜皮葺の上にトタンをふいている

境内摂末社(祭神) 若宮神社

一口メモ

神戸淡路鳴門自動車道洲本I.Cの南手前、上内膳の集会所横にあるが、道路から少し入った場所にあるので気をつけないと素通りして神戸淡路鳴門自動車道の下まで行ってしまった。

田心姫命の「タキリ」は海上の霧(きり)のこととも、「滾(たぎ)り」(水が激しく流れる)の意で天の安河の早瀬のこととも解釈される。宗像三女神の一柱として各地の宗像神社・厳島神社などで、また、天照大神(あまてらす)と素戔嗚尊(須佐之男命・すさのを)の誓約で生まれた五男三女神とともに各地の八王子神社などで祀られている。

歴史・由緒等

由 緒
創立年不詳。

延喜式内社小社に列し福蔵大明神と称された。

明治6年(1873)、村社に列せられる。

初めは岸御森に鎮座するも現在の地に遷座され、明治26年(1893)に拝殿を再建し、大正4年(1915)に幣殿を新築した。

その後、淡路縦貫道路の建設により若宮神社(内膳字若宮鎮座)が当社に遷座され、その記念事業として本殿拝殿の改修並びに社務所を新築した。

-「兵庫県神社庁」-

境内・社叢

  
鳥居                   社号標

  
手水鉢                  拝殿

  
拝殿から本殿               本殿

  
左境内社 若宮神社

地名・地誌

地 図

兵庫県洲本市上内膳64

交通アクセス・周辺情報

公共 「洲本インターバス停」下車徒歩5分
車 神戸淡路鳴門自動車道の洲本ICのすぐ近く
28号線の洲本インター前交差点一つ東の交差点を北西

参 考

「兵庫県神社庁」、「延喜式神社の調査」さん、他

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