豊岡市 三方地区(気多郡三方郷・楽々前郷) 豊岡市日高町(気多郡) 旧村社 兵庫(但馬国)

村社 諏訪神社(豊岡市日高町伊府)

概 要

社号 諏訪神社
読み:すわ

所在地 兵庫県豊岡市日高町伊府16
旧地名 但馬国気多郡楽前郷
御祭神 主祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)

例祭日 10月9日

社格等

近代社格制度 旧村社

創建       年代不詳
本殿様式

境内摂末社(祭神)

一口メモ

伊部から野への植村直己公園がある道の西の山裾南側。すぐ前に区の広場がある。

歴史・由緒等

由 緒
創立年月不詳

元禄元年(1688)社殿を再興し、同7年(1694)之を改造せり。

明治6年(1873)10月村社に列し同14年(1881)本殿を再建せり。
-「兵庫県神社庁」-

境内・社叢

  
社叢                       社頭

  
一ノ鳥居                     手水舎

  
ニノ鳥居                     割拝殿

  
本殿                       本殿側面

   
狛犬

  
本殿左境内社                   本殿右境内社


割拝殿内側

地名・地誌

伊府(いぶ)
『国史文書別記・第一巻・気多郡郷名記抄』(975)
気多郡佐々前郷伊布
佐々前郷(ささのくまごう)
佐々前郷は、いま楽前郷と書す。献神の儀なり。
伊布・篠民部・佐田・伊原・野中

『国史文書・但馬故事記(第一巻気多郡故事記)』
佐久津彦命は篠生原に御津井を掘り、水を灌ぎ、御田を作る。後世この地を名づけて、佐田稲生いない原という。いま佐田伊原と称す。

『三方村誌稿本』にも、

国史文書曰く、佐久津彦命は篠生原に御津井を掘り、水を灌ぎ、御田を作る。とあるはこの付近の地なるべければ、この稲生が転じて「いぶ」伊府となったのではないだろうか。

地 図

交通アクセス・周辺情報

参 考

「兵庫県神社庁」

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