近江八幡市 滋賀(近江国)

活津彦根神社

概 要

社 号 活津彦根神社
読 み いくつじんじゃ
別 名

所在地 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4272
御祭神 活津彦根命(天照大神の第四御子神)
御神紋 横木瓜
例祭日 4月5日 花の四月祭

社格等

近代社格制度 旧村社
創建   年代不詳
本殿様式 三間社流造

境内摂末社(祭神)

蛭子神社 津島社

文化財

一口メモ

一度訪ねてみたかった安土城と鎮座の式内石部神社へ向かう途中、旧村社の格だが式内社かと思う広大な境内と立派な社殿なので立ち寄る。

歴史・由緒等

創祀年代不詳。社伝によると豊浦庄の産土神の意を以て正神大明神と称す。社宝として永禄7年2月23日飯道寺善光坊法印行慎佐々木豊浦村山王大権現正神大明神の墨書の銘ある十一面観音像を蔵す。慶長15年8月杉田九郎兵衛の寄進の金燈寵銘文にも正神大明神と記されている。正徳3年6月に吉田家より正一位の宗源宣旨を受け、その宣旨には正一位活津彦根大明神と記されている。詔勅6年石鳥居を建つ、現在の社殿は寛永3年柱を根継ぎ等の大修理せしものである。明治9年村社に列す。同42年神饌幣帛料供進指定。

「滋賀県神社庁」

織田信長は安土城を築くにあたり参詣寄進し、彦根城主の井伊直孝も彦根神を尊崇し、城に彦根の名を付けた。 

境内・社叢

  
鳥居                社号標

  
手水舎               拝殿

  
本殿向拝              本殿


右手境内社

地名・地誌

地 図

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4272

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参 考

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