京都市 洛東・山科 京都(山城国)

須賀神社(京都市左京区)

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概 要

社 号 須賀神社
読み:古 、現 すがじんじゃ
交通神社として知られる
延喜式神名帳 式外社
所在地 京都市左京区聖護院円頓美町1
旧地名
御祭神 主祭神 素戔嗚尊、櫛稲田比売命
配祀神 久那斗神(くなとのかみ)、八衢比古神(たちまたひこのかみ)、八衢比売神(やちまたひめのかみ)
例祭日 5月の第2日曜日

社格等

古代社格制度:『延喜式神名帳』(式外社)

近代社格制度

創建     貞観11(869)今の平安神宮付近に創建
年康治元年(1142年)
本殿様式

境内摂末社(祭神)

一口メモ

平安神宮の北、丸太町から一筋目。東は錦林小学校。神社の中に、日本で唯一交通安全の神様がまつられている社もある。

歴史・由緒等

由 緒
創祀当時は西天王社ともよばれ、現平安神宮の境内に社があった。鎌倉期、北条高時の反乱で吉田神楽岡に避難したが、延元元年二月、社殿造営のち、慶安元年六月吉田大元宮西下へ遷座。明治時代廃仏毀釈の時に須賀神社となる。590年間鎮座のち、大正13年現在の氏子地に移転した。1964年(昭和39)交通神社を分祀、以来交通守護の信仰が厚い。

平安時代末の康治元年(1142年)美福門院の建てた歓喜光院の鎮守として創祀されたもので、祭神は素戔嗚尊、櫛稲田比売命を主神に久那斗神、八衢比古神、八衢比売神を加え、五柱を祀る。もとの社地は平安神宮蒼竜楼の東北にある西天王塚辺りで、当社は岡崎の東天王社と相対して古くは西天王社と呼ばれた。その後、吉田神楽岡(現在の京都市左京区吉田神楽岡町、山蔭神社辺り)に転じ、いまの地に移ったのは大正13年(1924年)のことである。聖護院一帯の産土神とされ、縁結び、厄除け、交通安全の神として崇敬厚く、節分祭には参詣者で賑わう。近世に編纂された「拾遺都名所図会」によると、祭神は牛頭天王、例祭は6月16日である。
-ウィキペディア-

境内・社叢


鳥居・社号標

社頭案内札

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鳥居                   手水

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狛犬

(社殿を撮影したが、シャッターが押せていなかった。)

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境内社 白龍大明神

地名・地誌

地 図

京都市左京区聖護院円頓美町1

交通アクセス・周辺情報

参 考

「京都観光NAVI」http://kanko.city.kyoto.lg.jp/
「京都十六社朱印めぐり」http://www.kyoto-16sha.jp/

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