奈良市 旧郷社 奈良(大和国)

式内 宅布世神社

概 要

社 号 式内 宅布世神社
読み たくふせ
江戸時代は「春日社」「八幡宮」と呼ばれていた
延喜式神名帳 式内社 大和国添上郡 宅布世神社

所在地 奈良市鉢伏町62
御祭神 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
例祭日

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』(式内社)
畿内:658座(大231座・小427座)
大和国:286座
大128座(並月次新嘗・就中31座預相嘗祭)・小158座(並官幣)
添上郡(そえがみ):37座(大9座・小28座)

近代社格制度 旧郷社
創建   和銅5年(712)正月 ここに春日烽が置かれた(これが後に式内社となる)『続日本紀』
本殿様式

境内摂末社(祭神)

一口メモ

護国神社から鉢伏峠へ至る細い道の傍らの小祠。まだ6時だが、日没となりしかも小雨でガスも出てコンデションとしては良くないが、奈良市街地(添上郡)の式内社として最後に残っている社なので強行した。ナビで神社の細道より北の県道80号線を迂回して東からのルートを表示していた。時間的にはそちらが正しかったかも。当然、撮影はストロボである。少祠と石灯籠が並んでいる。

歴史・由緒等

和銅5年(712)正月 ここに春日烽が置かれた(これが後に式内社となる) 『続日本紀』

境内・社叢

  

地名・地誌

地図

奈良市鉢伏町62

交通アクセス・周辺情報

参 考

「延喜式の調査」さん
「大和の神社」さん

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