CATEGORY 4.近代社格制度

4.近代社格制度

近代社格制度(きんだいしゃかくせいど)とは、明治維新以降、『延喜式』に倣って、新たに神社を等級化する制度である。第二次世界大戦後に廃止されたが、今日でも「旧社格」などの名称で神社の格を表す目安とされる。 明治時代に入ると仏教との習合により、より複雑化した神社も神仏分離令の名のもと、再編成が実施された。そして、その社格制度も多いに見直されることになり、新たな社格が用いられるようになった。 分類 大き […]