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神社拾遺

日本のランドマーク

村社 熊野神社(朝来市生野町小野)

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概 要

社 号 熊野神社
読 み くまのじんじゃ

竹原神社 『国司文書 但馬故事記』

所在地 兵庫県朝来市生野町小野1637
旧地名 但馬国朝来郡山口郷竹原野
御祭神 主祭神 伊弉那美神イザナミノカミ
配祀神 速玉男神ハヤタマオノカミ 大事忍男神オホコトオシオノカミ
例祭日 10月16日

社格等

近代社格制度 旧村社
創建   年代不詳
本殿様式 流造

境内摂末社(祭神)

玉光大明社 恵比寿神社

一口メモ

生野銀山のあった小野の新しいバイパスを進み旧道と交わるところ。

歴史・由緒等

人皇43代元明天皇和銅5年(712)秋7月 桃文師アヤシ竹原アタエ吉人、勅を奉じ、この郡の綾目沢に下り、織工を集め、織綾を教え、
桃文師倭文宿祢正人、勅を奉じ、この郡の倭文野シズリノに下り、織錦ニシキヲリを教える。
これこの郡が錦・綾を織る始めなり。
秋8月 竹原直吉人は竹原直の祖、伊佐布魂命を竹原ノ丘に祀る。
倭文宿祢正人はその祖、天羽槌雄命を倭文野に祀る。(式内倭文神社:朝来市円山)
竹原神社・倭文神社これなり。

『国司文書 但馬故事記』第二巻・朝来郡故事記

※竹原神社は竹原野にないので、最寄りの小野の当社が最も近い。ネットで調べると
伊弉册尊 早玉男神 泉津事解男神
以上は「兵庫県神社誌」による
社殿のなかの由緒書きには「伊佐布魂大神」また「事解男神」と表示されていました。

由緒
当社はもともと竹原野字内山に鎮座していた。
天長元年(825)の創立と伝えられ内山権現と称した。
嘉永元年(1848)八月野火、山林に延焼して社殿焼失、翌年再建された。
近年現在地に遷座した。(昭和29年)

(「兵庫県神社誌」)

境内・社叢

  

社叢                   鳥居

 石段右手に池(水はない)と橋があるので多分、厳島神社

   

狛犬

  

拝殿扁額         本殿

  

左境内社 正一位 玉光ギョッコウ大明社

正一位 玉光大明神とは誰なのだろう。

  

本殿右手境内社 恵比寿神社

 

 

地名・地誌

地 図

兵庫県朝来市生野町小野1637

交通アクセス・周辺情報

 

参 考

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