概 要

社 号 佐波加刀神社
読 み さわかとじんじゃ
式内社 近江国伊香郡 佐波加刀神社
別 名 江戸時代は「佐波加六所明神」「佐波加刀七社明神」

所在地 滋賀県長浜市木之本町川合1277
御祭神 日子坐王ヒコイマスノミコ 大俣王オオマタノミコ 小俣王コマタノミコ 志夫美宿禰王シフミノスクネノミコ 沙本毘古王(狭穂彦王)サホヒコニミコ
袁邪本王オザホノミコ 佐波遅比売王サワジヒメノミコ 室毘古王ムロビコノミコ
御神紋 一ノ宮
例祭日 4月2日

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』
東山道 式内社382座 大42(うち預月次新嘗5) 小340
近江国 155座 大 13座 小 142座
伊香郡 46座  大1座  小45座

近代社格制度 旧村社
創建   白鳳4年(676年)
本殿様式 流造檜皮葺

境内摂末社(祭神)

八幡神社・稲荷神社・金刀比羅神社

文化財

神体 国重要文化財

一口メモ

JR木之本駅のすぐ東。北陸自動車道木之本I.Cから東に国道303号線を進む。高時川を渡ると左折。鳥居からは長い参道が延びている。にわかに雨が激しくなり、狭い集落内の道に駐車できる場所を捜し奥に進むと北川橋という橋があり、ケーブルが道の中ほどで固定されているので吊橋らしい。面白い行き止まり。引き返して狭い道を登り、ようやく神社にたどり着く。主祭神が但馬にもゆかりの彦坐王(日子坐王)。

歴史・由緒等

本社は元、百聞山に御鎮座ありしを天平年間現在の地に遷座す。社殿は万治3年及嘉永3年に再建せられたるものなり。當社は延喜式神名帳に載せられたる近江国一百五十五座の中伊香郡四十六座の随一なり。即ち神紋は一の宮の文字を図案化せしものなり。御神像八体は明治34年3月国宝に編入せられ、更に昭和25年8月に重要文化財に指定せられたり。日子坐王の御陵墓は岐阜市岩田町北山にあり。

「社頭石碑」

境内・社叢

  
神明鳥居               手水舎

  

境内・拝殿               本殿

  

本殿左手 八幡神社  右手 野神と鳥居の扁額にあるが、調べると野神とはないので稲荷神社・金刀比羅神社のことだろうか。

  

薬師堂                 子安地蔵

地名・地誌

地 図

滋賀県長浜市木之本町川合1277

交通アクセス・周辺情報

参 考

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