村社 木本神社

      2016/09/30

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概 要

社 号 木本神社
読み きもとじんじゃ
庭津日神社 祭神 庭津日神(大年命の子、素盞鳴尊の孫)『国司文書 但馬故事記』

所在地 兵庫県美方郡新温泉町三谷59-2

旧地名 二方郡大庭郷大木本村
御祭神 神速素盞雄命カミハヤスサノオノミコト
御神紋
例祭日 9月15日

社格等

近代社格制度
創建   年代不詳
本殿様式

境内摂末社(祭神)

一口メモ

JR山陰本線と並行して浜坂駅の東、国道178号線踏切の少し西から南へ入り三谷の奥の方へ。

歴史・由緒等

創立年月不詳
京都八坂神社の分霊を勧請したるものと伝う。
承応6年(1856)社殿を再造し、明治6年(1873)10月村社に列せらる。

「兵庫県神社庁」

素盞鳴尊スサノオノミコトは、大山祇命オオヤマツミノミコトの娘、神大市姫命カムオオイチヒメノミコトメトり、大年命オオトシノミコト蒼稲魂命ウカノミタマノミコトを生み給う。
(中略)
素盞鳴尊は、大年命・蒼稲魂命に勅して、布多県フタアガタ国を開かしめ給う。
大年命は蒼稲魂命とともに布多県国に至り、御子を督励して、田畑を開き、その地を称して、大田庭と曰う。いま大庭オオバと云う。(いまの二日市・大家神社辺り)
大年命は井久比宮に座し、(今の居組・大歳神社辺り)
阿須波命は葦屋宮に座し、(今の宇都野神社辺り)
澳津彦命オキツヒコノミコト・澳津姫命・火産霊命ホムスビノミコトは釜屋宮に座し、(今の釜屋・三柱神社辺り)
庭津日命ニワツヒノミコトは大木本宮に坐す。(今の三谷・木本神社があり)

『国司文書 但馬故事記』第八巻・二方郡故事記冒頭

同文書巻末の神社神名帳の中に、庭津日神社 祭神 庭津日神あり。
庭津日神は素盞鳴尊の子で布多県国を開いた大年命の子で、素盞鳴尊の孫に当たる。

境内・社叢

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鳥居                   境内

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神橋                   本殿覆屋

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狛犬

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本殿

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本殿左手境内社              本殿右手境内社

地名・地誌

三谷

大木本 『国司文書 但馬故事記』(795)
三谷  『大田文』(鎌倉後期)

地 図

兵庫県美方郡新温泉町三谷59-2

交通アクセス・周辺情報

参 考

 - 旧浜坂町(二方郡) , ,