南あわじ市 兵庫(淡路国)

おのころ島神社

概 要

社 号 自凝島神社
読み:おのころじまじんじゃ
通称名 おのころ島神社
所在地 兵庫県南あわじ市榎列(えなみ)下幡多415
旧地名 淡路国三原郡
御祭神 伊弉諾命(イザナミノミコト)
伊弉冉命(イザナミのミコト)
合祀 菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)

「兵庫県神社庁」
主祭神  伊弉諾命(イザナギノミコト)
配祀神  伊弉冉命(イザナミノミコト) 菊理媛命(キクリヒメノミコト 別名ククリヒメノミコト)
例祭日 5月2日

社格等

式外社
近代社格制度
創建    年代不詳
本殿様式 神明造

境内摂末社(祭神) 八百萬神社

一口メモ

県道125号線に「日本一の大鳥居 おのころ島神社」の大きな案内看板があり、その角を入るとまったく違った細い集落の道で、「この先◯m左折」とか書いてなかったように思う。大和大國魂神社から再びめざす。高さ21.7メートルの大きな鳥居がランドマークとなっている。この鳥居は平安神宮及び厳島神社と並び「日本三大鳥居」の一つに数えられる。但し、私は奈良県桜井市の大神神社大鳥居が日本一ではないかと思ってあとで調べると、もっと高い大鳥居はあるのだが、、、。いずれも日本一の大鳥居だと誇っている。
熊野本宮大社 高さ33.9メートル
大神神社 高さ32.2メートル
出雲大社 高さ23.5メートル

歴史・由緒等

由 緒
古代の御原入江の中にあって、伊弉諾・伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘にある。

古くから、おのころ島と親しまれ、崇敬されてきた。

また古書に誉田大王(応神天皇)・淳仁(帝)天皇の参幸されたことが伝えられている。
-「兵庫県神社庁」-

境内・社叢

  
標柱 県道66号線角                「日本一の大鳥居」
昭和57年3月に建立された、高さ21.7mの朱塗りの大鳥居

  
社号標                      手水舎

  
鶺鴒石

  
正殿(拝殿)


境内掲示板

  
本殿

  
本殿右手 古い夫婦松(こえ松)の御神木       八百萬神社


駐車場奥に霊井のような場所

地名・地誌

地 図

兵庫県南あわじ市榎列415

交通アクセス・周辺情報

公共 高速「榎列バス停」下車南へ200m
車 神戸淡路鳴門自動車道西淡三原I.C、県道126号線を東へ約4km
駐車場有り

ホームページ 『神社公式サイト』

参 考

「兵庫県神社庁」、他

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