伊勢市 式内大社 三重(伊勢・志摩国)

皇大神宮(伊勢神宮内宮)別宮 月讀宮

概 要

社号 月夜見宮 通称:つきよみさん
式内社 伊勢国度會郡 月讀宮二座 荒御魂命一座(並大 月次新嘗)
外宮摂社首位
読み:つきよみのみや
所在地 三重県伊勢市中村町742-1

旧地名 伊勢国度會郡

御祭神 主祭神 月讀尊(つきよみのみこと)
例祭日 皇大神宮に準じた祭事が行なわれ、祈年、月次、神嘗、新嘗の諸祭には皇室からの幣帛(へいはく)がある。

社格等

古代社格制度『延喜式神名帳』 式内大社(荒御魂命一座 並大 月次新甞)
東海道 式内社731座 大52(うち預月次新嘗19)・小679
伊勢国 式内社253座 大18座・小235座
度會郡(ワタラヒ) 58座 大14座 小44座
[比定社]
皇大神宮別宮の月讀宮[つきよみのみや]「月讀尊」三重県伊勢市中村町字向垣内724
皇大神宮別宮の月読荒御魂宮[つきよみあらみたまのみや]「月讀尊荒御魂」三重県伊勢市中村町字向垣内724

承元4年〈1210〉に、豊受大神宮(外宮)別宮に昇格

創建      927年以前
本殿様式    神明造

境内摂末社(祭神)

内宮別宮
月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや) 祭神:月讀尊
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 祭神:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 祭神:伊弉冉尊(いざなみのみこと)
内宮末社
葭原神社(あしはらじんじゃ)
祭神:佐佐津比古命(ささつひこのみこと)・
宇加乃御玉御祖命(うかのみたまのみおやのみこと)・伊加利比売命(いかりひめのみこと)

一口メモ

複数の社殿が並ぶ別宮は月讀宮以外では瀧原宮の2社のみで、社殿は荒祭宮以外の内宮の他の別宮と同等で、正宮に比べれば小規模であるものの、神明造の社殿が4つ並ぶ様は壮観である。
とあるが、参拝時は小さな祠のみで、遷宮のためかなかった。

歴史・由緒等

ご祭神は月読尊。天照大御神の弟神で外宮別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味します。
右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りされるのが一般的です。

ー『神社公式サイト』よりー

境内・社叢

  
社頭・鳥居                 社号標

  
参道                   手水舎

  
古殿地


『神社公式サイト』画像

地名・地誌

地 図

三重県伊勢市中村町742-1

交通アクセス・周辺情報

参 考

『神社公式サイト』、ウィキペディア他

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